08.01.11
器材のお話 ~器材の洗い方 その1~
今日はすご~く海はキレイ!!絶対キレイ。上から見てるだけでわかります。でも残念ながら今日は海の中へは行きませんでした。なので、海にまけずに器材もキレイにしてほしいので器材のお話をしますねっ!
楽しくダイビングした後は、器材もキレイに洗ってあげましょうね。
まずは流水で汚れを落とし、軽い塩抜きをしましょう。汚れは軽く指でこすって落とします。海水が残ったままだと、変色やカビの原因になります。また流水では十分な塩抜きは出来ませんから、家にかえってから浴槽やたらいに水をはって真水につけておきましょう。お湯の方が早く塩が抜けると思われがちですが、あまり高温だと、レギュレーターのOリングやマスク、フィンなどのシリコン、ゴムが痛んだり変色してしまう場合がありますので、常温か少し温かい程度の温度の水につけるようにしてください。
お店で水槽に浸けておくだけではダメですよ。きちんと洗ってあげてくださいね。
セカンドステージ(メインのレギュレーターとオクトパス)はマウスピースから水を通して中の汚れ、塩分を洗い流しましょう。ただし、この時にパージボタンを押してしまうと、ホースの中に水が逆流してしまいますので注意してください。パージボタンには絶対にさわらないこと。パージボタンがどれかって??こらぁ、そういう人は洗う前にスタッフに聞いてくださいね。
☆Atomicのレギュレーターをお持ちの方は☆
アトミックのレギュレーターの2ndステージは、他のタイプと違って内部のシートに負担がかからないようにエアーを通していない時はシートとオリフィス(エアーを流さない時にふたをしている部分)が触れないように出来ています。そこで、レギュレーターセットを洗う時はホースの部分をなるべく高い位置に持ち上げて、1stステージと2ndステージを水につけるようにしましょう。2ndステージを洗うときは上述と同じように洗いますが、なるべくゆるい流水で、この時もホースと1stステージはなるべく高い位置に持っていてください。
info一覧画面へ