08.02.29
器材のお話 ~器材の洗い方 その2~
前回、レギュレーターの洗い方をご案内しましたが、今日はその続きです。
ゲージ、ホース類もキレイにしましょうね。コンパスのベゼルを回しながら良く洗ってあげてください。
ドライホース、インフレーターホースのカプラーは塩噛みにより動かなくなったり、取り付け後はずれなくなったりするので、動かしながら良く洗いましょう。
BCDジャケットは、インフレーターホースを肩からはずす方法を知っていますか?器材のスペシャリティコースでご案内していますが、自分で出きる人ははずして洗う方が中がよりきれいに洗えます。ジャケットの中の水もきれいに抜くことが出来ます。一つ注意しなければいけないのは、ジャケットのタイプによって位置がちがいますが、接合部にOリングヤ、ゴムのシートがついていますので、外した時はそのOリングやゴムのシートをなくさないようにしてくださいね。
マスクやスノーケルは細かい砂がつまりやすいものです。毎回分解して。。。とは言いませんが、こまめに洗って上げましょう。器材のスペシャリティーコースであなたのマスクの分解の方法をご案内していますよ。
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