08.03.23
見える!見えるぞ~!
昨日に引き続き、好調な海が続いています。今日は逗子から。ポイントへ向かう途中、船の引き波が青くなっていてかなり期待大!!入ってみると、、、キター!水面から水底が見えます!!透明度は18~20mくらい。水温も少し高くて15℃!久しぶりに青く澄みわたった海、めちゃくちゃ気持ちいいー!せっかくなので行動範囲を広くとってのんびり水中散歩!
オオタカ根の水路も最後まで見えています。少し深場へ行くと、でこっパチなコブダイ!警戒心が強いので近寄れなかったけど、視界が良いのでハッキリ見えました(>_<) そしてまだまだ見応えバツグンのネンブツダイ!向こう側が見えないくらい密度が凄いです!そのほか群れてる系はマアジ(←良い型!)、スズメダイ(お馴染み!)メジナ(100匹くらい!?)、カゴカキダイ(被写体に最高!)などなど、めじろ押し!!去年で見かけた根頭のウイゴンベ、まだいました(ちと地味ですけどね~^^;)マクロ系ではシロ、アオ、ヒロ、アカボシウミウシ。オノミチキサンゴの中にはベニサンゴガニがいまだ隠れていました。他にもキンチャクダイの幼魚や同系色のオキゴンベなども住処にしています。かわいいですよ!
休憩中にゲストさんと話してたこと。この透明度は続いてほしいけど、たとえば通年コレくらい見えていたら、それは海にとって良い影響なのかなぁ...って。ホントのところは分からないけど、濁りあり、また抜群の透明度があってのこそ、この海の環境が保たれてるんじゃないかな~って思います。濁るのも"汚染"ではなく"自然現象"ですからね~。
↑こんなこと少しでも共感してくれたら、これから確実に押し寄せる透明度の低下に、ちょっとだけポジティブに立ち向かえるかなーって思って!(^o^)
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